オデッセイのロゴ

パズルリボン

こんばんは😊
はじめまして、マネージャーの牧です。今後このブログを通して、ラグビー未経験である私からの視点で語れるオデッセイの在り方や、様々なことに関する考えや想いなどを発信できればと思っています。
よろしくお願いします☺️

今日は私も最近知った、「パズルリボン」についてお話したいと思います。
その前にまず、皆さんの中には「ピンクリボン」の存在は知っている、見たことがあるという方は少なくないのではないでしょうか。
「ピンクリボン」とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することなどを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボルのことです。
このような、ピンクリボンように〝何かに対する啓発活動や支援の意思を示すために着用するリボンのこと〟を、アウェアネス(意識、気づき)リボンと呼びます。
アウェアネスリボンには、レッドリボンやグリーンリボンなど他にもいくつか種類があり、その一つ一つには意思表示をされている方々の想いが込められています。
そんなアウェアネスリボンのうちの一つである「パズルリボン」をご紹介したいと思います。
パズルリボンは、一言で言うと、自閉症(発達障害の一つ)の方への理解を示すために使われるシンボルマークです。
「puzzle(パズル)」には「人を困惑させる」という意味があります。
脳の発達が少し違うがために、「暗黙の了解」が理解できなかったり、物の見え方.感じ方が他の人とちょっと違うがために「些細なこと」がものすごく気になってしまったりして、この社会で生きていくには困惑してしまう、生きづらさを感じてしまう…そんな想いをもつ自閉症の方々に対して理解を示そうと、このパズルリボンは生まれました。
英国自閉症協会がロゴマークとして採用して以来、パズルリボンは自閉症理解のシンボルマークとして、世界中で使われています。

また、発達障害に関する問題に取り組んでいる方の中には、
「人とは違う特徴を持つ発達障害。そんな方々の特徴を個性と捉え、私たちは発達障害ではなく、〝発達の凸凹〟と呼んでいる。」
という方も多くいらっしゃいます。
この言葉からも、直線で交わっただけの真四角なものではなく、凸凹のあるパズルの1ピースのような形と、生きづらさを感じている方々とを私は重ね合わせました。
凸凹と交わるためには、凹凸である必要があります。それが障害であろうが、性格であろうが、個性と捉えようが、特徴と捉えようが…何にせよ相手のさまざまな形に合わせて、自分自身を変化させていかなければピース同士がハマることはずっとありません。

一人ひとりの形に全員が理解を示し、柔軟に変化させていくことのできるような一つのチームになればいいなと思います😌

🎗日本のみにはなりますが、「イエローリボン」の示す意味について関心をもってみるのもいいかもしれません😊

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