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パニック障がい

皆さんこんにちは😃畑中です🏈

今日は旧友と再開し、昔のことから現在のことまで懐かしい話に😊

私が現在仕事として携わっている障がい福祉の話から「パニック障がい」の話に🐶

実は私「パニック障がい」を抱えていた時期があります👀🌀

きっかけは二十歳くらいの学生の頃、海に遊びにいき溺れてしまい、本当に死ぬかも!と死期が見えたことで発症しました🌊

結果、運良く命を取り留めて良かったのですが、その後のパニック障がいとやらは非常に辛く、厄介なものでした😃💦

海と同じシチュエーションはもちろん、逃げ場がない、密封された場所などの似たような状況に置かれると、心臓がバクバクバク!!と暴れだし、身体から飛び出しそうになるのです。もちろん呼吸なんてできません😃💦

学生の頃の試験中にも発症し(環境に逃げ場がないので)、倒れるまではなかったですが、不自然な動きからカンニングを疑われたこともありました。

観覧車に乗って発症した時は、「ここにいたら死ぬから今すぐ観覧車から飛び降りないと」という謎の思考に走ります。もちろん自制心は保てている部分はあるので、実際に行動に移すまではなかったですが、重度になるとヤバいかもです。

野球選手がデッドボールをきっかけに症状がでたり、小学生が舞台に上がる強い緊張から症状がでたりと、本当に些細な一つのきっかけから誰にでも発症する可能性があるのです…。

だがしかし!

私は短期間で克服しました👍(若干名残はありますが…)

コツは「開き直ること!」

当時、本やネットで調べると、あの心臓バクバクは本当に死ぬような思いをしますが、健康上は何の問題もないとのことです👏!

私は医者ではありませんので、本当のところはよく知りませんが、それを知ってからは「もしパニックになっても死なないなら、別になってもいーや✋」と思えるようになり、自然と恐怖心やトラウマが薄れていきました😃

克服方法に、「パニックのでる環境を避ける」のも一つあるかと思いますが、やはり生きているうちに同じようなシチュエーションはやってくるのです😃💦(満員電車とか)

私自身の経験談からすれば、やはりその気持ちと少しずつ向き合っていき、どこかで開き直って「あ、大丈夫や。」と小さな自信をつけていくことが一番だと思います😊

私自身、人生マイナスからスタートが多かった方なので、色々な体験談が少しでも誰かの勇気になれればと思っています😊✨

今では満員電車も観覧車もバッチコーイ⚾❗って感じなので、いつでも遊園地に誘ってください💑

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