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褒めると叱る

皆さんこんにちは😃代表の畑中です🏈

だんだん寒くなってきましたが、スポーツの秋ということで気持ちは熱くやっていきたいと思います😊

今年の高校ラグビー花園は第100回記念大会なので大いに盛り上がることでしょうね!是非正月の楽しみにしてほしいと思います😊

さて、最近ではスポーツのみならず学校教育でも「褒めて伸ばす」が主流の傾向があります😃

人間は褒められることで成長し、やる気になり、さらに頑張ろうと思えます😃体罰が厳罰化され、クリーンでより良い方向に進んでいることと思います。

しかしその一方、「叱る」というものが限りなく少なくなり、どこかバランスが崩れているような気がします。

「叱る」というものは「褒める」の反対のものではなく、両方相手を成長させたい、伸ばしたいの目的があるわけですから、「褒める」と「叱る」は同義語なのです😃

もちろん叱られることがないのが一番ですが、子どもが大人へと成長していく中でそんな順風満帆なことはありません。叱るべきときにはしっかり叱り、できたときに大いに褒める。これが大切ではないでしょうか。

褒めてばかりでも伸びませんし、叱ってばかりでも伸びませんのでバランスよく両方をうまく使い分けると良いです😃

また、一人ではなくそれぞれで役割分担するのも1つの手ですね😃(例:褒める母親、叱る父親)

そして大事なところで、「褒める」の反対となるものは「怒る」です。

「叱る」と「怒る」は似て非なるもので、その違いは感情の部分が大きいのではないでしょうか😃

「叱る」は感情を抜きで叱らなければならないから叱る。「怒る」はただ自分が感情的になっているから相手に思いをぶつける。

愛情か怒りか。ニュアンスが全く異なり、その後の成長に大きく影響します。

私たち大人は何事も、未来を担う子どもたちのために真剣に物事を考えていく必要があります。

子どもたちは十人十色で、それぞれの性格やタイプもありますよね😃それぞれに合った指導方法を探すことが大事かと思います✨

最後に、私は褒められて伸びるタイプです。

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